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6月3日(火) みんなのPiKAPiKA発表会~movie篇~ [作品募集]

昨日に引き続き、
みなさんこんにちは、プロジェクトチームのblog担当、ピカタです。

昨日のPiKAPiKA発表会~photo篇~いかがでしたか?
今日はお待ちかねのmovie篇です!

では、さっそくみなさんのPiKAPiKAを大発表!



まずはMUSCLEBROTERSさんの「やってみたシリーズ」。
「やってみた。その1」

心意気が壮大です。


続いて「やってみた。その2」

応援したくなります。


ラストも「やってみた。その3」

PiKA引き大会スタート!
そのアイディアセンスが見事!でもバックの夜景はもっと見事(笑)!



2番手はokomenさん。
タイトル: Happy Birth Day To You ♪ from HIKAHIKA

こんなメッセージビデオバースデーにいかがですか?
カメラワークやライト使いに細かいワザが光ってます。



続きましては18hydra97さんの超短編集。
タイトル: pika-bird flying

むむむ、この滑らかな羽ばたきテク、これはタダ者ではない…


タイトル: pika-snail walking

植え込みの上で描いたんでしょうか?キレイな仕上がり!


タイトル: pika-foot jumping

PiKAの精が靴に移り住んで…いざ出発!



nyonyo*さんの作品はとてもノスタルジック。
タイトル: すすきの-光の中で

夜景をPiKAPiKAする、なんて手法も素敵ですね。



なんだかパワーみなぎっているpopsurreal2006さんの4部作!
タイトル: pikapika in park

公園で、思いのままに。
夜な夜な賑やかなPiKAPiKA一団の姿が目に浮かびます。


タイトル: pikapika in school

学校で、思いのままに。
こちらも夜の教室で青春のPiKAPiKA1ページが刻まれる様子が目に浮かびます。
なんかいいなぁ。


タイトル: ピカメハメ波

誰しも一度は夢見るリアルカメハメ波!最後の“してやったり顔”もまた、よし。


タイトル: chase the chance

逃げろ~…いや、逃げて~…って、朝になってますけど(笑)!!



ラストを飾るのは、ナカノジュンイチさんの力作3連発!
どれも見ごたえたっぷりです!
タイトル: ライトペインティング

いたずら心いっぱいのPiKAPiKA集。今すぐマネしたくなるアイディアばかり!


タイトル: LOVE

これはもはや“THE MOVIE”の域ですね!
可愛らしいストーリーに心温まります。


いよいよオオトリを飾るのは…
タイトル: invisible light

これは新しい!!
切り絵の隙間からライトを当てて(ですよね…?)
緻密なアニメーションを作るなんて職人技!
ぜひこれからもPiKAPiKA新境地を開拓していってください!




というわけで、2日間にわたってお届けした
「みんなのPiKAPiKA発表会」
どれも本当に素敵な作品ばかり。

改めて、みなさんに感謝の気持ちでいっぱいです。
たくさんのコメント、反響いただき、ありがとうございました!


「光でみんなをHappyに!」

みなさんの毎日が少しでもHappyになっていてくれたら、
projectチーム一同、心から嬉しい限りです。

今日をもちまして、このPiKAPiKAprojectはしばしのお別れです。
またいつか、どこかで、お会いしましょう。


ピカタでした。

6月2日(月) みんなのPiKAPiKA発表会 ~photo篇~ [作品募集]

みなさん、おひさしぶりです!!
こんにちは、プロジェクトチームのblog担当、ピカタです。(このあいさつも久々!)

季節もすっかり変わってもう梅雨入りの気配を感じるほどですが、
いかがお過ごしでしょうか??
ピカタは毎シーズン、季節の変わり目には決まって風邪をひきます。
(みなさんもお大事に。)

そんなことはさておき!
みなさん、PiKAPiKA作品へのたくさんのご応募、ありがとうございました!!

では、いよいよみなさんのPiKAPiKAを大発表!
今日はphoto篇。



まずはhonwaさんの作品。
タイトル:テレビ塔とオリオン座とバッタの顔
テレビ塔とオリオン座とバッタの顔
ご本人いわく、「自分の名字を書いてみたところ、バッタの顔のようになってしまいました。」
う~ん、何さんと読むんでしょう(笑)

続いてこちらもhonwaさん。
タイトル:I Love 夜景
I Love 夜景

このバックに見える夜景、とってもキレイですが
なんとこの写真はいずれも標高2000メートル(!)、気温は-10℃(!!)という
厳し~い環境下で撮影したものだそうです…
「何度も取り直してるうちにしもやけになりました。」
って、そりゃそうです、気をつけてください(笑)!


こちらはMakorin(^_^)vさんで
タイトル: 逆に書いた“Merry Xmas”・・・(^_^;)
逆に書いた“Merry Xmas”・・・(^_^;)
文字を書いたつもりが逆さ文字・・・
これってPiKAPiKAではよくあるんですよね。鏡文字は難易度高し!
でもこんなクリスマスカードも素敵です!


こちらはヤマトさんの
タイトル: ?
?
強いメッセージを感じさせる一枚。

同じくヤマトさんで
タイトル: sparkling slider
sparkling slider
光のすべり台!
なんだかアーティスティック!!(撮るの楽しそう…)


うってかわってpasseさんのおちゃめな3作品。
タイトル: ガイド
ガイド
ご丁寧にありがとうございます。

タイトル: 日直
日直
これ懐かしい!!

タイトル: 四ツ谷
四ツ谷
あの…こわいです。


気を取り直して、
msyさんは新しい考え方のPiKAPiKA。
pikapikaproject
天からのlight。なんだか心が洗われちゃいます。


続きまして、ベベさん!
タイトル: マッチ売りの少女(前編)
マッチ売りの少女(前編)
心の目では見える灯火…

タイトル: マッチ売りの少女(後編)
マッチ売りの少女(後編)
点いた!
火ってPiKAPiKAで撮るとこんなにあったかく写るんですね。


こちらもベベさんで、ハニワ3部作。
まずは自己紹介を。
ハニワです

お仲間登場。(いい顔してます)
お仲間登場

そしてアフロ。(偶然にもDJ風)
アフロ(DJ風)


さぁ、いよいよ最後を飾るのはこの作品。
N700系さんで、
タイトル: never-ending apple(動きます!)
never-ending apple
この動き、シンプルながらも計算されてます。



みなさんのPiKAPiKA 作品、改めてどれも本当に素敵です!
明日はmovie篇をお届けします!
こちらも力作揃いですよ~どうぞお楽しみに!


ピカタでした。

3月24日(月) あなたもPiKAPiKA debut! [作品募集]

あなたのPiKAPiKA作品を、世界中の人に見せて、
PiKAPiKAデビューしちゃいませんか?

というわけで、みなさんからのPiKAPiKA作品を大募集します!
そして来る6月2日、このblogで「みんなのPiKAPiKA発表会」を開催します!

応募の方法は、全部で4種類。
下記のいずれかの方法で、応募してください!


■メールで送る
メールでの応募にあたっては<ご案内>を参照のうえお送りください。
こちらのアドレスに↓
pikapika@so-net.ne.jp

・作品タイトル
・作者名(ニックネーム可)

を記載のうえ、件名を  [PiKAPiKAプロジェクト]作品応募 として、メールに添付してお送りください。

<ご案内>
*写真作品に限ります。(フォーマットはjpgまたはgif形式でお願いします)
*極端に重いファイルは受け取れない可能性がありますので、添付の容量は、1MB以内に収まるようにしてください。



■So-net photoにアップする
So-net photoアカウントをお持ちの方は、<ご案内>を参照のうえ、ご自分のSo-net photoに画像をアップロードしてください。(画像のタイトルとタグに、「pikapikaproject」と入れて下さい)

<ご案内>
*写真作品に限ります。(フォーマットはjpgまたはgif形式でお願いします)
*画像のタイトルとタグに、「pikapikaproject」と入れて下さい。



■You TubeまたはeyeVioにアップする
YoutubeまたはeyeVioのアカウントをお持ちの方は、<ご案内>を参照のうえ、ご自分のページにムービーをアップし、こちらのアドレスまで↓
pikapika@so-net.ne.jp

・作品タイトル
・作者名(ニックネーム可)
・作品のURL

を記載のうえ、件名を  [PiKAPiKAプロジェクト]作品応募 として、メールでお知らせください。

<ご案内>
*ムービー作品に限ります。
*ムービーのタイトルとタグに、「pikapikaproject」と入れて下さい。
*ファイルは、サイトへの埋め込みを許可しておいてください。


トラックバックする
あなたのblogに作品をアップして、<ご案内>を参照のうえ、このページにトラックバックしてください。

<ご案内>
*写真・ムービー共に可。
*このページ以外へのトラックバックは無効とさせていただきます。ご了承ください。



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【取得する個人情報について】
・取得した個人情報(メールアドレス)は、ソネットエンタテインメント株式会社PiKAPiKA Project事務局が責任をもって管理し、第三者への開示や他の目的での使用はいたしません。
また、個人情報は、保管せずにすぐに消去いたします。
・募集期間は2008年5月31日です。
・14さいよりちいさなおこさまは、ほごしゃのかたといっしょににゅうりょくしてください。


※ご応募いただいた、すべての作品を公開できない場合があります。あらかじめご了承ください。
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応募締切は5月31日まで!
それまでピカタはみなさんからのPiKAPiKAを心待ちにしつつ、
しばしお休みをいただきます。


では、発表会でまたお会いしましょう。
(でも、ときどきひょっこり現れるかも?)


ピカタでした。


3月14日(金) PiKAPiKAの仕掛け人に聞く!-八代健志(ディレクター) [撮影秘話]

さて!昨日に引き続きまして、本日のインタビューは
予告編やTHE MOVIEなど、これまでの全ムービーの指揮をとってきた
八代監督です!
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-まずは簡単に自己紹介をお願いします。

映像、主にテレビCMの演出をしています。

いろんな表現を手がけますが、アニメーションは好きなジャンルのひとつです。

アニメーションの最近作『Jリーグ百年構想、幸せな町篇』は、Jリーグのホームページでご覧になれます。美術動かし撮影ひっくるめて自分で作っています。他に『マクドナルド、月見バーガー、てりたまバーガー』『日通、えころじこんぽ』も比較的オンエアが多かったので覚えている方もいるかもしれません。



-今回のコラボレーションについて、話がきたときの率直な感想は?

ちょうど、屋外とかリアルなシチュエーションで人やクルマをコマ撮るのがマイブーム(笑)だったのでとてもとても、興味惹かれました。

役割分担をどこでするか、っていうのは考えました。
ナガタさんも映像全体のディレクションをされるし、
僕自身もアニメーター的な仕事もするので。

ただPiKAPiKAの映像を見ているうちに、
PiKAPiKAの魅力はその技法だけにあるんじゃないことが見えてきて、
自然と役割分担、というか演出の土俵がみえてきました。



-ズバリ、PiKAPiKAの魅力とは?

即興性からくるライブ感、だと思います。
計算のうえで作ったものには無い奔放さが、魅力です。

僕にはこの奔放さがPiKAPiKAっていう光の『人格』に感じられました。

いたずら好きで好奇心旺盛で奔放。
オトナにかまってもらいたくて、気付くと横に居てちょっかい出してくる子供のようなやつ。
そんなイメージ。

僕が描くと、同じ技法なのに同じキャラクターにはなりませんでした。
ちょっと生真面目なやつになっちゃいましたね(笑)



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3月13日(木) PiKAPiKAの仕掛け人に聞く!-TOCHKA [撮影秘話]

こんにちは、プロジェクトチームのblog担当、ピカタです。

さて、オールスタッフも大集合したところで、
今日はPiKAPiKAを作った人とはどんな人物なのか?
その素顔に迫るべく、独占インタビューをお届けします!

PiKAPiKAの仕掛け人といえば忘れてならないのが・・・
「TOCHKA」(トーチカ)のお二人!(左がナガタさん・右がモンノさん)
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何を隠そう、トーチカこそ、PiKAPiKAの“生みの親”です。


ではさっそくインタビュースタート!


-「TOCHKA」(トーチカ)とはどんなユニットですか?

トーチカはモンノカヅエ、ナガタタケシによって、実験的な手法を使ってアニメーションやコミックやイラストを作る、クリエイティブ・ユニットです。
1998年に京都造形芸術大学内で共同による制作活動をスタートして、MTV等の若者向けのジングル/ミュージックビデオ/ゲームムービーなど、複数制作してきました。1999年マルチメディアグランプリCG部門ベストジングル賞、2006年オタワ国際アニメーション映画祭特別賞、2007年第10回文化庁メディア芸術祭優秀賞、2008年仏クレルモンフェラン短編映画際 グランプリなど、色々な所で賞を頂いてます。

≪TOCHKA HP≫



-PiKAPiKAはそもそもどのようにして生まれたんですか?

2004年に、神戸でアニメーションを作るワークショップを行った際、参加者が3歳から60歳までいました。これはどうしたらみんなが楽しんで参加してもらえるかと色々と試した中で、持ち寄った懐中電灯を振り回して絵を描いたら思いのほか面白い事に気づきました。
ワークショップ後に色んな方面の友達にこの面白さを楽しんでもらおうと思い、夜な夜なお酒とつまみと懐中電灯を持って色んなところに出かけてピカピカをやるようになりました。



-今や日本中、いや海外にまでPiKAPiKAの輪が広がっているとのことですが、どんなところに、どれくらいメンバーがいるのでしょうか?

メンバーという概念はありませんが、トーチカが発表している映像作品に参加している人だけでも、数百人居ます。この方法でアニメーションを作って、みんなでその面白さを共有する動きはアメリカやヨーロッパを中心に、多くの人が楽しんでいます。メールやYoutubeなどを通じて常に交流を続けています。



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